記事: 自由に選ぶということ。

自由に選ぶということ。
ジュエリーを、選ぶとき
誰かのためのものか考えることは、あまりない。
自分に似合うかどうか、しっくりくるかどうか、心が動かされたか。
それだけで十分だと思う。

境界線をつくらない
ネックレスも、ブレスレットもリングもピアスも。本来は性別で分けられるものではない。
小さな違いはたくさんあっても、
身に着けることで生まれる印象は、ひとそれぞれ。
素材と同じように選ぶ
ゴールドか、シルバーか。カシミアか、ウールか。何かと何かを選ぶとき、素材で選ぶことがある。
それと同じように、性別もまたひとつの素材にすぎない。
誰が、何を着ようがつけようが、気にしなくていいこと。
身につけたときにきまるかどうか
同じネックレスでも、身につける人によって印象は変わる。
同じブレスレットでも、見え方が異なる。
ジュエリーは誰がつけるかで完成する。

決められた選び方は、ない。素材を選ぶように、自分に合うものと出会い、選ぶ。
それだけでスタイルは自然に整う。
